コラム

【オナホの基礎知識】はじめてのオナホは何を選ぶべき?外せないポイントと失敗しないおすすめモデル3選を紹介!

みなさん、オナニー楽しんでますか?

AVが大好きなみなさんだから、当たり前だと思いますけど…じゃ、オナニーの方法は何?

手コキで満足できていますか?

じつは手コキよりも遙かに気持ちいい方法があるんですよw

そう、オナホール!略してオナホ!

オナホってたくさんありすぎてどう選んだらいいのか分からないんだよね…
はっち
大丈夫!選び方のポイントやおすすめのオナホも紹介していくよ!

この記事で分かること

  • はじめてのオナホを選ぶ際のポイント3つ!
  • 失敗しない!おすすめのオナホ3選!
  • 結論:何を選ぶべき?

はじめてのオナホの選び方

「何事もはじめが肝心!」ってことではじめてのオナホを選ぶのは慎重になりがち!

それもそのはず、世の中にオナホは2000種以上も発売されているわけだからね。

何を選んだらいいのか分からないっ…(泣)

その中から初心者にぴったりのオナホの選び方を伝授します。

選ぶポイントは4つ!

はじめてのオナホを選ぶポイント

  • 使い捨てはコスパが悪いので避ける!
  • 繰り返し使える非貫通型モデルを狙え!
  • 金額は3000円位までのものを狙え!
  • 定番で人気の高いモデルを狙え!

結論からいうと…「非貫通型で人気の定番モデルを選べ!」ということです。

はじめてだからこそ、満足できるものを選んでもらいたい。

初心者がつい陥りがちなのがとにかく安いものがいいという考え方なんですよね。

そこで頭に浮かぶのが1,000円前後で購入できる使い捨てタイプだと思います。

使い捨てはコスパが悪い

入門用のオナホというとこれのイメージが強いのかもしれませんね。

そう、TENGAです。

金額はだいたい700~1,000円前後。

でもこれって使い捨てなんですよね。

じつは使い捨てタイプのコストパフォーマンスは最悪なんですよ。

現在のオナホの主力は非貫通型モデル、金額的には3,000前後が一般的です。

こちらら繰り返して使うことができます(少なくとも100回は使えると思います)

ということは一回のオナニーあたりの金額で考えると30円ほどとなりますよね。

使い捨てタイプは1回あたり1,000円です(泣)

どれだけコスパが悪いかはいわなくても分かりますよね…♪

現在の主力である非貫通型を狙え

繰り返すけど、現在のオナホの主力は非貫通型モデルであり金額的には3,000前後が一般的です。

貫通型のモデルも残ってはいるけれど数は圧倒的に少ないし新商品も出ていないのが現状。

洗いやすくメンテナンスは楽だけどバキューム感がないのであまり気持ちよくはない…

初めてだからこそ、「オナホってすげえ!気持ちよすぎぃぃっ…!」を実感してもらいたいんです。

何事もはじめが肝心なんですよね。

最初の段階でがっかりして欲しくないんですよ、、(切実)

だから最初のオナホこそ失敗して欲しくないというのが率直なところです。

人気モデルから選べ

主力の非貫通型だけに絞ったとしてもオナホは数多く発売されています。

その違いは、素材の柔らかさや刺激の強さとのバランスにあり、それがそれぞれのモデルの個性となっています。

素材の柔らかさはそのまま肉感となり柔らかいほどまったりしますし、硬めなら締め付け感がつ強くなります。

刺激についてはオナホの内部構造(ヒダ・イボなどのギミック)によって大きく異なってきます。

人それぞれにペニスのサイズも女性経験数も違うのですべての人が満足できるモデルを探すのは至難の業です。

女性経験そのものが少ない人がハードタイプを使うと刺激に耐えきれずにすぐにイッてしまうかもしれませんね。

まあ、こればかりは試してみないと分からないと思いますので自分に合うものを見つけるしかないんです。

そこで初めてのオナホ選びとしては万人受けする人気定番モデルから選ぶのが正解です!

初めて選ぶのに最適なオナホ3選

それでは初めて選ぶオナホに最適なものをご紹介しましょう。

ここに挙げた3つはどれも定番中の定番モデル。

口コミを見ても高評価のものばかりです。

みんなが評価している製品なのでほぼ万人受けするものだと思われます。

ヴァージンループ~螺旋の高み~

メーカー RIDE JAPAN
サイズ 全長:14.5cm 内部長:12.3cm 幅:7.0cm
重量 264g
形状 非貫通型
内部構造の特徴 クローバー螺旋構造(タテヒダ×V溝)
素材の柔らかさ(柔らかい~硬い) 柔らかめ
内部構造による刺激の強さ(弱い~強い) ふつう~強め
定番中の定番、初めてのオナホならこれを選んでおけば間違いない。
タテ×ヨコ刺激の”クローバー螺旋構造”
シンプルな内部構造だからこそ飽きがこないので、長年ロングセラーを続けているのも頷ける。

まずはRIDE JAPANの「ヴァージンループ~螺旋の高み~」

RIDE JAPANが誇るオリジナル素材「バンジータッチ」採用で柔らかくさらさらした素材感です。
内部構造は4本のタテヒダと細かく刻まれた無数のヨコヒダを組み合わせた”四つ葉(クローバー)螺旋”構造。

このタテ×ヨコ刺激は同社のシリーズにも脈々と受け継がれているばかりではなくライバルとなる他社のモデルにも類似した構造が多く採用されるようになりました。

つまり、タテ×ヨコ刺激の元祖ともいえ、オナホ業界のなかでもかなりエポックメイキングな製品であったことは間違いありません。

内部の空気を抜いて使うとしっかりしたバキューム感も味わえるし、しっかりとゾリゾリ感も感じられる逸品です。

刺激はどちらかというと強めな部類に入ると思いますのでまったり系が好きな人は別のがいいかも…?

価格は1,700円前後というコスパの良さも手伝って、初めて選ぶオナホなら間違いないと思います!

はっち
じつは、ぼくの初めてもこの子でしたっ…!
初めて使った時はマジで衝撃的だったなぁ…。

温泉欲情

メーカー トイズハート
サイズ 全長:15.5cm 内部長:14.0cm 幅:7.0cm
重量 355g
形状 非貫通型
内部構造 無次元ボテヒダ構造+スパイラル構造
素材の柔らかさ(柔らかい~硬い) ふつう
内部構造による刺激の強さ(弱い~強い) ふつう
「THE・ふつう」といった感じのオナホです。(いい意味でw)
柔らかさも刺激もふつうレベル。癖がないのが最大の特徴ともいえる。

こちらも定番中の定番!トイズハートの「温泉欲情」

素材はトイズハートのオリジナル素材である「ベビースキン」が採用され、ベタつきもいやな臭いもほとんどない。

挿入すると前半は「ボテヒダ構造」でゾリゾリ感があり、後半部分からは「スパイラル構造」へと変化していきます。

複雑な構造をしているので中をかき分けて進む感触や刺激が味わえます。

とはいえ、刺激が強いというほどではなくまったり系ともいえない。

だからこそ万人受けするオナホともいえますので、入門用にもおすすめですね。

はっち
いい意味で「THE・ふつう」なんです(笑)

セブンティーン ボルドー

メーカー トイズハート
サイズ 全長:17.0cm 内部長:14.5cm 幅:5.5cm
重量 250g
形状 非貫通型
内部構造 2層構造・イボ構造
素材の柔らかさ(柔らかい~硬い) ふつう
内部構造による刺激の強さ(弱い~強い) ふつう
外側はふわふわで柔らかく、内部はねっとりした感触の2層構造が特徴。
このねっとりとまとわりつく感触は一度使ったらヤミツキ必至!

こちらもロングセラーのオナホ。トイズハートの大人気モデル「セブンティーン ボルドー」です。

最大の特徴といえるのが「外はふわふわ、中はねっとり」という2層構造。
ギミックとしては内壁にびっしりとイボが張り巡らされています。イボ構造ですね。

そして特筆すべきなのはバキューム力!
内側のねっとりした素材のおかげでペニスに絡みついてきます。

刺激はさほど強くはないから初心者にも安心しておすすめできる逸品です。

もっとまったりした感触が好きなら姉妹版の「セブンティーン ボルドー ソフト」もおすすめ!

はっち
これ、一度使ったらヤミツキになるよ!

ここまでにご紹介した3つは初めて購入するオナホとしては自信を持っておすすめできます。

どれを選んでも後悔はすることはないと思いますよ。

使い捨てタイプも紹介しておきます

コスパが悪いのでおすすめはしませんが、一応「使い捨てタイプ」も紹介しておきますね。

もちろんメリットもあるので、そのあたりもお話ししておきます。

使い捨てタイプはTENGAの独壇場!

はい、そうなんですよ。

使い捨てオナホ市場はTENGAの独壇場です(笑)

TENGAといえばあまりアダルト業界やオナホールに詳しくない人でも一度は聞いたことがあるであろう圧倒的な知名度のオナホメーカー。

あまりにも有名すぎて「オナホといえばTENGA!」というイメージがある人も少なくないのでは…?

なので使い捨てタイプはTENGA一択でかまわないと思います。

使い捨てタイプを使うメリット(向いている人)

オナホ初心者に使い捨てタイプをおすすめしない理由はコスパが絶望的に悪いからです。

なっといっても使い捨てなので…(笑)

1回オナニーするのに1000円前後かけるって実際どうなのよ?ってことです。

いっぱい稼いでいるお金持ちさんなら気にならないんでしょうけどねぇ…。

あとはメンテナンスが必要なくて保管する必要もないので家族やパートナーにバレないというメリットもありますね。

使い捨てタイプが向いている人

  • 金額的に気にならない
  • 自宅(部屋)にオナホを保管できない
  • メンテナンスが面倒で仕方ない
  • 出張先やマン喫などの外出先で使いたい

このような人なら、使い捨てタイプを選ぶメリットはあるかとは思いますが、自宅で使う場合はやはりコスパが悪いですね。

使い捨てオナホ「TENGA」のおすすめ3選

TENGAシリーズの中から3つほど紹介しておきますね。

TENGA オリジナル バキュームカップ(赤/白/黒)

メーカー TENGA
サイズ 全長:15.5cm 幅:6.9cm
重量 122g
形状 非貫通型(使い捨て)
内部構造 ヒダ系
素材の柔らかさ(柔らかい~硬い) モデルによって異なる
内部構造による刺激の強さ(弱い~強い) モデルによって異なる
誰もがみたことくらいはあるだろう、TENGAの代名詞的なモデル。

これがTENGAの原点!ともいえるオナカップ。

内部にはあらかじめローションが充填されているのでフィルムを剥がすとすぐに使えるので、めっちゃ楽!

刺激の強さは色によって分けられていて、赤いタイプが標準。白がソフト、黒がハードとなっています。

そこの部分にある穴を塞ぐことで強力なバキュームが発生するので、満足感は高い。

PREMIUM TENGA オリジナルバキュームカップ(青/白/黒)

メーカー TENGA
サイズ 全長:15.5cm 幅:6.9cm
重量 122g
形状 非貫通型(使い捨て)
内部構造 ヒダ系
素材の柔らかさ(柔らかい~硬い) モデルによって異なる
内部構造による刺激の強さ(弱い~強い) モデルによって異なる
人気のTENGAがさらにパワーアップ。
最高品質のゲルを採用し感度がアップ。

使い方はバキュームカップと全く同じ。

違うのは本体に採用されているゲルやウレタンフォームの品質。

徹底的に厳選された素材を使った最高品質の快感を約束するワンランク上のTENGAです。

ポケットTENGA

上着のポケットなどにも収まる薄型使い捨てタイプ。

手コキでオナるのと同じような感覚で使える手軽さと持ち運び制が最大の魅力。

これなら旅先に持って行っても使えますねw

まとめ

はじめてのオナホ選びのポイントとおすすめをご紹介してきました。

はじめてのオナホ選びのポイント

  • 使い捨てタイプはコスパ最悪
  • 繰り返し使える非貫通タイプから選ぶ
  • 人気の定番モデルから選べば間違いなし

たしかにオナホの購入にはお金がかかります。(タダより怖いものはありませんからね…w)

でも繰り返し使えることを考えればそんなにコスパも悪くはありません。

人気オナホの主力は3,000円前後ですので30回も使えば1回あたり100円程度です。

今回おすすめさせていただいたものは硬さや刺激も普通めのものが多いです。

ということはそれだけ番に受けするモデルということなんです。

もちろん、好みも人それぞれ違うと思いますので、貴方のベストワンではないかもしれませんが、それを基準として柔らかめのものやより刺激を強いモデルを探すなどしていけばいいと思います。

SEXの相性のいい相手を探すのに似てますよね?

はっち
実際のSEXでもカラダの相性って大事だからねw

今回の記事が、はじめてオナホの購入を考えている人にとってお役に立てたら幸いです。

少しでも気になったのなら、まずは使ってみることからはじめてみませんか?

手コキとは比べものにならない極上のオナニーライフへぜひ!

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