
AV(アダルト動画)を見ているということは当然しますよね?オナニー。
ところで…オナニーってどうしてますか?
圧倒的に多いのは手コキなのかもしれないですね。
でもそのオナニーライフを格段にレベルアップさせる(気持ちよくなる!)ものがあるのをご存じでしょうか?
そう!オナホ(オナホール)です!
目次
オナホを使うメリット
いうまでもなく、オナホは女性器(おま〇こ)の形を模したアダルトグッズです。
手を使ってするオナニー(手コキ)と違って、計り知れないメリットがたくさんあります。
一度、使ってみるともう手コキには戻れないかも…(笑)
気持ちいい!
オナホを使う最大のメリットはなんといっても「圧倒的に気持ちいい!」ということでしょう(笑)
手コキの場合はアダルト動画などを見ながら自分の手を動かして、ペニスに刺激を与えることになります。
あくまでも自分の手による刺激(摩擦)なんですよね…。
オナホというのは女性のおま〇こ(膣)をイメージして素材も実に柔らかく作られていて、まるで本物のおま〇この中に挿入しているかのような快感を得ることができます。
この感覚は一度使ってみないと分からないかもしれませんね(笑)

いろいろなバリエーションで楽しめるから飽きない
一口にオナホといってもいろいろな種類、タイプがあります。
その種類によっては使い方も刺激も全く違います。
手で動かすのは基本として、据え置き型やおっぱいの形のものもあるので自分で腰を動かして使ったるすることもできます。まさに疑似セックス。
形も柔らかさも違うので、飽きががきません(笑)
| 種類 | 区分 | 特徴 |
| ハンドオナホ | カップタイプ | 自分のペースでスピードを調節できる。使い捨て。 |
| ホールタイプ | 自分のペースでスピードを調節できる。繰り返し可。 | |
| 据え置き型 | フェラオナホ | 疑似フェラを楽しめる。 |
| おっぱいオナホ | 疑似パイズリプレイが楽しめる。 | |
| トルソー型 | お尻部分まで型どった大型タイプ。疑似感が増す | |
| 電動オナホ | オナホが自動で動く(=最強!) | |
| VR対応電動オナホ | AV女優の映像に合わせて自動で動く!(=最強!) |
オナホはまさに男の夢がたっぷり詰まってますね(笑)
生身の女性に触れなくても、様々な疑似体験ができる時代になってきました。
そのうち仮想空間でのSEXなんてのも実現しちゃうのかも…(笑)
早漏防止や改善につながる
知ってましたか?
外国人と比べて日本人のほうが早漏の男性が多いらしいです。
一般論ですが、日本人のほうが皮膚が薄く刺激に弱いからともいわれています。
さらに包茎の人は亀頭への刺激に慣れていないので、早漏の人が多いんです。
オナホは女性のおま〇こ(膣)を模したものとなっているので、実際のおま〇こに近い刺激に慣れるという意味でもとても有効なグッズとなります。
結果として早漏の改善も期待できます。
ちなみに、多くの女性が「相手がすぐにイッてしまう」「物足りない」ということをセックスの不満点として挙げています。
パートナーを満足させるためにも早漏はぜひとも克服すべき課題だと思います。
この悩みが解消できれば、もっと女性に対して(自分に対しても)自信がもてるようになるのではないでしょうか。
カラダにもいい影響を与える
オナニーって、なんだか悪いことしてるような…なんともいえない感情になりませんか?
やりすぎるとバカになるとかハゲるとか…いろんな噂は飛び交っていますけど、あまり根拠たるものはありません。
むしろ、オナニーすることによって得られるメリットもあります。
オナニーすると体内では”セロトニン”というホルモンが分泌されます。これは別名「幸せホルモン」とよばれ、精神を安定させる効果があります。
セロトニンが不足するとストレス障害に陥ったり、睡眠障害を引き起こしたりすることもあります。
適度なオナニーは僕たちの健康な身体にとっても重要なんですね。
とはいえ、一日に3~5回もしてしまうのはやり過ぎかもしれません(笑)
週3回とかのペースの適度なオナニーはむしろ必要と考えます。
オナホを使うことのデメリット
ED(勃起不全)につながるかも?
いちばん怖いのは、ED(勃起不全)や射精障害、遅漏といった性障害を引き起こす可能性があること。
簡単にいってしまうと、オナホの刺激が気持ちよすぎて実際のおま〇こでは満足できずに射精できなくなってしまうということです。
まあ、これはオナホが悪いってわけじゃないんだけど、実際のセックスよりも気持ちよく感じてしまうと物足りなくなっちゃうってことです。
つくりものが生身のおま〇こを越えてしまう!ってスゴいよね(笑)
メンテナンスが面倒
カラダの繊細な部分に触れるものだからこそオナホは基本的にはメンテナンスが必要なものです。
一部の使い捨てタイプを除いては洗浄も必要ですし、もっといえば乾燥させたりする手間が必要です。
面倒ではあるけれど、一度ルーティンだと思ってしまえば苦にはなりません。
保管場所に注意!
これも意外と大事かもしれませんが、保管場所を確保しましょう。
一人暮らしの人は心配ないかもしれませんが、実家暮らしやパートナーと同居しているような場合は保管場所は重要です。
あまり周りの人に知られたくはないですからね…。
中身が見えないような袋にいれるなどして、目につかないように保管するのがおすすめです。
オナホの選び方のポイント
先ほども触れましたが、オナホには種類があってたくさんの製品が販売されています。
ここからはオナホの種類やその素材などから選び方のポイントをお伝えしていきます。
種類
大まかに分類すると次のようになります。
| オナカップ | ・使い捨て方式のオナホ ・価格は安く手軽に入手できる ・TENGAシリーズが代表的 |
|
| ハンドオナホ | 貫通型 | ・両側に穴が開いているタイプ(ちくわをイメージしてください) ・価格も安く手頃感がある ・洗浄(メンテ)が楽だけどバキューム感がないので気持ちよくない ・昔と比べて数が少なくなっている |
| 非貫通型 | ・貫通しておらず、挿入口が1つしかないタイプ ・女性器をイメージした商品が多い ・密閉型なのでバキューム感がスゴい ・価格はピンキリだが1,500~5,000円くらい ・洗浄することで繰り返し使える ・現在のオナホ市場の主力 |
|
| 電動オナホ | ・自動で動くオナホ ・人にされている感覚になれる ・最近だとAV映像と連動できるものまである ・価格は高い…けど費用対効果は絶対にある! ・A10ピストンSAなんて超有名+優秀! |
さらに分類すると素材の柔らかさや刺激の強さなどによって分けることができますが、大きなくくりとしてはこの4つでいいでしょう。
ここで、初心者は何を選ぶべきか?ということですが、非貫通型のオナホから選んでみましょう。
理由は簡単なんですが…
現在の主力ともいえ、種類も多くバリエーションが豊かであること
なんといってもコスパがよいこと
これにつきます。
なのでここからは非貫通型オナホのことをオナホと呼んでいきますのでご了承ください。
オナホに慣れてきて、さらなる刺激を求めるようになったら電動オナホに手を出してみるといいと思います。
電動オナホは金額はかなり高いですが、一度使うと新しい世界が見えます♪
オナホの種類が分かったとはいえ、主力となるハンドオナホだけでもその製品数は軽く500を越えるほどあります。
その中からあなたのベストワンを探し出すのはまさに至難の業ですw
オナホを選ぶ大きな基準となるのはその素材の柔らかさと刺激の強弱です。
素材
オナホの素材は簡単にいうと、柔らかいか硬いかという違いになります。
メーカーによって呼び名も変わりますが、大きく分けると次の3種類がベースになるでしょう。
ソフト
レギュラー
ハード
ソフト<レギュラー<ハード
一般に上記の順番で刺激が強くなっていきます。
こればかりは個人の好みもありますので一概には言えませんが、初心者の人はまずソフト系から始めてみましょう。
無難といえば無難なのですが、いきなりハード系から始めてしまうと刺激が強すぎるかもしれませんから…。
慣れてきて、もっと強い刺激が欲しくなったらハードに切りかえるのもありですし、気分で変えるのもありです。
そもそもソフトかハードかというのは何を基準にしているのかというと…素材の柔らかさです。
ふわふわと柔らかいものから、かなり弾力のあるものまでいろいろとあります。
さらに内部構造によってその製品の特性を決定づける工夫がなされています。
ハードタイプ(素材が硬い)になるほどこの内部構造がくっきりと出ることになるので、強い刺激になるんですね。
内部構造
では、その内部構造を少しご紹介していきましょう。
代表的なところではイボ系とヒダ系でしょう。
各オナホメーカーがあの手この手でこれらのギミックを複雑に組み合わせることで、そのオナホの持つ特性や個性が生み出されているわけです。
しっかり選べば、「素材は柔らかいのに刺激は強め!」という商品にもたどり着けます。
ただ、これも好みは人それぞれですので、どれが一番スゴいとかって決まりがあるわけじゃないんです。
実際の女の子のおま〇こも一緒ですよね。
締め付け具合とか、膣の大きさとか…みんな違いますから。
かわいい顔してるのになんだかSEXは気持ちよくなかった…とかありませんか?
だから、オナホ選びはフィーリングでいいと思うんです。
できればよさそうなのを2~3種類使ってみて、気持ちいいと感じたらリピートすればいいんです。
こればかりは言葉では伝えられませんからね…
体積
すこし意外かもしれないけど、オナホ素材の体積によっても違いがあります。
肉厚があるタイプのオナホほどその圧力が高くなりますので、締め付け感が増します。
当然ながら、使う材料が多くなるので価格も高くなります。
比較的サイズの大きい据え置き型などがこれにあたると思いますが、前にあげた内部構造や素材のバランスなどから大きければ気持ちいいオナホだとは言いきれないんですよね。
ベタつきや特有のにおい
あと、気になるのはそのベタつきやにおいではないでしょうか?
オナホに使われている素材(原材料)は「エラストマー」が主流…というかほとんどです(笑)
昔は「塩化ビニル」なんかも使われていましたが今ではほとんど使われていません。
このエラストマーですが、正しくは熱可塑性エラストマー(TPE)といい、ゴム弾性をもった素材のことです。熱を加えると柔らかくなり、冷やすとゴム状に戻る性質を持っています。
だからこそ、あの複雑なオナホの内部構造も作りやすいといえるんですね。
このエラストマー(TPE)を原材料としてオイルや軟化剤、可塑剤などの添加物を加えることでオナホが完成するわけですが、各メーカーはその配合量などを工夫することでオリジナル素材を開発したりしているわけです。
それによっては本体のベタつき(油分)やゴム特有のにおい(ゴムくささ)も差があります。
どの製品にも少なからずベタつきやにおいはありますが、それを推し量る基準ははっきり言ってありません。
どう感じるかは人それぞれでもありますから、実際に使ってみないと分からないということです。
気になった製品は各購入サイトの口コミやレビューを参考にしてみましょう。
\圧倒的な品揃えと豊富なレビュー・口コミが魅力!/
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オナホを使う前に…!
オナホールを買う前に、覚えておいて欲しいことがあります。
それは必需品とメンテナンスです。
ローションは必需品です!
オナホを使う上で、ローションは必需品となります。
あったほうがいいではなく必ず必要です!
ローションは潤滑油のことで、触るとヌメヌメしています。
使わないと本来の気持ちよさが楽しめないだけでなく、強い摩擦でペニスを痛めることにもなりかねません。
オナホ購入時に忘れずに購入するようにしましょう。
ローションも細かく分けるといろいろな種類がありますが、迷ってしまったら定番を選べば間違いなし!
\おすすめはこれ!/
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オナホに最適なローション
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ド定番のローション
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NASA開発の高性能ローション
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オナホを使ったあとは…!
オナホを使って気持ちよくなったあとはメンテナンスが必要です。
しっかりメンテナンスを行うことで清潔に使えますし、オナホの寿命も長くなります。
オナホを洗う
使い捨てタイプであれば捨ててしまえばいいだけですが、主力である非貫通型であれば繰り返し使えるわけです。
つまり使用後のオナホの中にはあなたの精液たちがたまっている状態ですよね。
だからきれいに洗浄することが大事なんです。
とはいえ、基本的には水洗いで大丈夫です。
汚れがひどい場合には洗剤などを使ってもいいでしょうが、基本的には水洗いだけで問題ありません。
なかには裏返して洗う人もいるようですが、おすすめしません。
常に清潔に使いたいなら洗剤を使うといいです。
ローションの成分である油分や精液(タンパク質)を分解する成分が配合されています。
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オナホを乾かす
洗ったあとは、柔らかいタオルなどで水気をとりましょう。
ゴシゴシこすったりするとオナホを傷めることにもなりますので、優しく扱ってあげてくださいね。
とくに内部は乾きにくいと思います。
そんな時に便利なグッズがこちら。→珪藻土スティック
日の当たる場所を避けて自然乾燥させましょう。
\おすすめはこれ!/
なくてもいいですが、あると素早く乾きますので便利です!
オナホパウダーで保護
使用後のオナホはどうしてもベタつきがあります。
パウダーをまぶしておくことで樹脂を保護し、表面をさらさらに保つことができ、寿命をのばせます。
もちろん挿入口の内部も同じです。ただでさえ湿気がたまりやすいのでカビや雑菌の温床ともなりまねません。
無理に指を入れるのではなく挿入口から注入して外側からなじませるようにするといいでしょう。
\おすすめはこれ!/
どれも安いのでお試し感覚で使ってみてください。
なければベビーパウダーでも代用できますよ。
外気に触れないよう保管
オナホは空気に触れ続けていると劣化していってしまいます。
使用後は不織布で作られているおもちゃ袋に入れて保管するのがおすすめです。
不織布なので通気性もよく、カビが繁殖してしまう心配もありません。
ジップロックなどで代用することもできますが、通気性が悪くなりますので緊急避難用ですかね。
\おすすめはこれ!/
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おもちゃ袋(小)(中)(大)(特大) |
大きさは4種類あるのでいれるものによって使い分けてくださいね。
一般のハンドオナホなら中サイズで大丈夫だと思います。
ほかにも小型バイブやディルドなんかの保管にも使えますね。
不要になったオナホは処分するのが大変?
繰り返し使えるオナホも長く使えばいずれはその性能も落ちますし、壊れてしまいます。
具体的には内部構造のヒダやイボがボロボロになったり、カビが繁殖してしまったり…ですね。
または使わなくなったものとか、処分するときはどうしたらいいのか悩みませんか?
処分するときはそのまま捨てるのはやっぱり気が引けてしまいますよね。
オナホの素材は基本的に柔らかいゴム状のものですので、はさみで簡単に切ることができます!
原型が分からないくらいに細かく刻んでしまえばもはやそれがオナホだなんて分かりません(笑)
あとは外から見えにくい色のビニル袋などに入れて捨ててしまいましょう。
基本的に不燃ゴミでいいとは思いますがゴミ区分は各自治体の規定に従ってくださいね。
オナホはオナニーをワンランク上のレベルに爆上げする
オナホを使うことでオナニーの質は格段に上がります!
ああ、それはもう手コキとは比べものにならないほどに(笑)
男に生まれた以上、この快感を体験しないのはもったいないです。
オナホを使うことのメリットははかりしれません。
メリット
手コキとは圧倒的に気持ちよさが違う!
早漏改善につながるかも?(刺激に慣れることができるから)
適度なオナニーはストレス改善にもなる
もちろんデメリットもあります。
デメリット
少なからずお金はかかる(風俗よりは安いでしょ(笑))
気持ちよすぎて生身の女性では満足できなくなるかも?
(→EDや膣内射精障害のおそれも…)
メンテナンスや保管が面倒
買うのが恥ずかしい
デメリットもなくはないですが、メリットのほうがはるかに大きいですね。
購入はネット通販で行えば誰にもバレることはありませんので安心して購入できます。
また、オナホの選び方としては素材や刺激の強さによって違ってきますが、迷ったら定番商品から始めてみるのがおすすめです。
気持ちいいと感じるのも人それぞれ感覚が違いますので2~3種類試してみてどれが自分に合うのか試すしか方法はありません。
だから初めてのオナホは定番で多くの人から評価されている人気商品を選ぶのが正解です。
たとえば、初心者におすすめのオナホがこちら!
RIDE JAPAN/ヴァージンループ
さあ、貴方もオナホを使ってワンランク上のオナニーライフを満喫してくださいね♪


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